美白は女性の美しさを測るバロメーター|紫外線からお肌を守る

クリニックでシミ対策

カウンセリング

シミの原因

顔や手の甲など紫外線が当たりやすい部分にはシミができやすくなります。シミのほとんどの原因は紫外線です。従って、こまめに日焼け止めを塗りなおすなど、UV対策を徹底することでシミの発生を予防できます。また、肌の乾燥もシミの原因のひとつなので、洗顔後は化粧水と乳液でしっかりと保湿することも大切です。さらに、ストレスでホルモンのバランスが乱れたり、不眠や栄養不足が続いたりすることでもシミができやすくなるので注意をする必要があります。いつの間にかできてしまったシミは、メディカルエステや美容皮膚科などの医療機関で専門的な治療をして治すことができます。シミ治療には院内治療、内用薬治療、外用薬治療の3種類があります。院内治療とは、クリニック内で医師や看護師にトリートメントをしてもらう方法です。具体的には炭酸ガスレーザーなどのレーザー系の照射、フォトフェイシャルなどの光系の照射、ケミカルピーリング&イオン導入などがあります。内用薬では「トラネキサム酸」があります。トラネキサム酸は肝斑治療でよく処方される飲み薬で、院内治療と併用するのが一般的です。外用薬では「ハイドロキノン」「トレチノイン」があります。ハイドロキノンはシミの元であるメラニンを分解してなくす美白クリームです。トレチノインも同じようにメラニンの分解効果があります。また、トレチノインにはターンオーバーを早めて細胞の生まれ変わりを促進する効果もあり、欧米ではシワ取りクリームとして普及してます。

シミの種類にあったケア

クリニックを利用すればほとんどのシミを解消できます。一つや二つ程度のシミであれば、炭酸ガスレーザーの照射がおすすめです。レーザー治療をすれば、ターゲットのメラニン色素だけを狙ってシミを分解できます。一回5千円程度なのでお財布にも優しい治療です。ただし、レーザーで消してもその後紫外線対策を怠ってしまうとまたシミが浮き出てきます。何回もレーザーを繰り返すと肌に負担になり、お金もかかります。そうならないためにも、UVケアは必須です。肌全体をクリアにしたいならフォトフェイシャルなどの光トリートメントがおすすめです。フォトフェイシャルはインパルスパルスライトを肌にあてて行うトリートメントです。三つ以上あるシミ、細かく散らばったそばかすなどを消したい場合は、レーザーよりも効果があります。さらに、毛穴の開き、黒ずみ、赤ら顔、シワなどの改善にも効果があります。クリニックに何度も足を運びたくないなら、美白クリームを処方してもらうのがお勧めです。ハイドロキノンやトレチノインは、市販の美白化粧品とは比べものにならないくらい漂白効果があります。ただし、医療レベルの美白クリームは効果が強すぎる分、取り扱いには十分注意をする必要があります。使っていると皮がむけてきますが、皮のむけ方によってそのまま使用していい場合と、使用を止めたほうがいい場合があります。美白クリームを使ってホームケアをする場合でも、一ヵ月に一回はクリニックに通院して経過を医師に診てもらうようにすると安心です。

肌をどう白くするか

目元を触る女の人

男女問わず色白肌のほうが見た目が改善され、周りの印象も良くなるので美白治療などはとても人気があります。美容外科で効果的な治療を行った後、色白肌をキープするために、口コミで評判の日焼け止めや美白化粧品を使ったほうが良いです。

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光エネルギーでシミ取り

水着のレディー

フォトフェイシャルやフォトシルクプラスは、美容外科や美容皮膚科などの医療機関で受けられる美白治療です。シミ、そばかす、肝斑、くすみ、ニキビ跡、毛穴、赤ら顔などあらゆる肌のトラブルを一度に解消する複合的な効果があります。

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綺麗な白い顔

顔を触るウーマン

美白に効果のある方法は、サプリメントや、化粧品もありますが、効果がもっとも期待できるのが、美容整形で行う方法になります。レーザー治療だけではなく、ケミ駆るピーリングなどの方法があるので、相談をして、希望する方法で行なうことができます。

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